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事例紹介

ピックアップ

第1回「インクジェットプリンター」

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かつて看板はすべて職人さん達の手で描かれていました。ホールなどで使用する横一文字看板などは現在でも手書でつくられています。

その後、フイルムシートをカットして文字をつくることができるようになり製作時間の大幅な短縮が可能となりました。屋外での看板製作の主流となっている方法です。

近年、大型のインクジェットプリンターの開発によりサイン業界が変りつつあります。当社では平成12年に導入し従来の方法では難しいグラデーションや写真表現も可能となりました。プリントするメディア(素材)も紙だけではなく、布地や透明フイルムなどたくさんの種類があり、イベントや季節ごとのディスプレイなどで活用しています。新しい素材がどんどん開発されていますのでアイディアしだいで楽しい看板が製作できそうです。このページでは私達の仕事にかかわる道具や作業についてわかりやすく解説していきます。

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